不動産ニュース / IT・情報サービス

2019/1/25

オンライン不動産投資の第1号ファンド募集

 ケネディクス(株)と(株)野村総合研究所の合弁会社であるビットリアルティ(株)は、オンライン不動産プラットフォーム「bitREALTY(ビットリアルティ)」において、第1号となる不動産ファンドの募集を、29日12時より開始する。

 「bitREALTY」とは、個人でもプロ向けの不動産ファンドにインターネットを通じて投資ができるシステム。これまで、個人投資家の不動産投資は、アパート経営やJREITなどに限られていたが、「bitREALTY」では一部のプロ向けに限定されていた非上場の不動産投資に直接アクセスすることが可能となる。

 第1号ファンド物件は、六本木エリアに位置する商業ビル「レム六本木ビル」(東京都港区)。2017年2月竣工。同ビルの不動産信託受益権を保有するSPCに対するローンの一部を、ビットリアルティが組成するSPCが取得。投資家は、このSPCへの匿名組合出資を通じ、同ビルの不動産担保ローン債権の投資を行なう。

 募集総額は1億60万円、想定利回りは年換算で2.3%。予定運用期間は約7ヵ月で、募集期間は2月7日18時まで。最低投資額は100万円以上(1口10万円、10口以上)とする。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。