不動産ニュース / その他

2019/2/5

「スマート物確」、ATBBとデータ連携/アットホーム

 アットホーム(株)はこのほど、(株)ライナフとの提携により提供している「スマート物確」についての連携強化を進め、アットホームが展開する不動産業務総合支援サイト「ATBB(アットビービー)」に登録するだけで、「スマート物確」を利用できるように改変した。

 「スマート物確」は、専用の電話番号にかけると、口頭で伝えた物件名をAIを活用した音声認識で特定、その物件についての情報を自動応答するサービス。不動産管理会社にとっては、スマート物確に回答項目を設定することで、それまで都度電話で対応する必要があった物件確認業務から解放されるほか、営業時間外にも対応できるというメリットがある。

 両社はかねてより連携してサービスを提供してきたが、今回のデータ連携により、ATBBに登録した物件のデータが「スマート物確」に自動反映されるようになり、入力および情報更新作業の手間が大幅に軽減されることとなる。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年5月号 日々の実務に役立つ情報満載です

令和元年に突入する前に、
不動産流通業界の平成史を振り返り!


ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。