不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2019/3/13

EJR、上場後初の決算

 エスコンジャパンリート投資法人(EJR)は12日、2019年1月期決算を発表した。上場後初の決算。

 当期(18年5月1日~19年1月31日)は、営業収益6億2,900万円、営業利益3億900万円、経常利益2億6,300万円、当期純利益2億6,200万円。1口当たり分配金は5,422円。なお、決算期を各年4月末日および10月末日から各年1月末日および7月末日に変更しているため、当期の運用期間は9ヵ月間となっている。

 底地のテナントとの密接なリレーションの構築、適切な運用資産の管理と収益向上のための施策を実施。中長期的にわたる安定的な収益の確保に努めた。期末の運用資産3物件の稼働率は100%。

 次期は、営業収益14億4,200万円、営業利益9億6,000万円、経常利益6億2,400万円、当期純利益6億2,300万円、1口当たり分配金2,629円を見込む。

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底地(底付き、底なし)

借地権等の地上権が設定されている土地をいう。そのような土地の所有権を底地権と呼ぶ。

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