不動産ニュース / 調査・統計データ

2019/5/21

首都圏M、価格・単価とも4ヵ月連続上昇

 (株)不動産経済研究所は21日、2019年4月度の首都圏マンション市場動向を発表した。

 同月の発売は1,421戸(前年同月比39.3%減)と減少。契約率は64.3%(同1.3ポイント上昇)で、前月比では7.9ポイントダウンした。

 1戸当たりの平均価格は5,895万円(同6.3%上昇)、1平方メートル当たり単価は93万1,000円(同16.4%上昇)と、いずれも4ヵ月連続で上昇した。

 即日完売物件は、「ガーラ・レジデンス稲城長沼」1期(東京都稲城市、9戸、先着順)、「メイツ東船橋」3期3次(千葉県船橋市、3戸、平均1倍、最高1倍)の2物件12戸。月末時点の販売在庫数は7,748戸で、前月末から519戸減少した。

 なお、5月の発売戸数は2,500戸を見込む。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2019年10月号
日々の実務に役立つ情報満載です

外国人労働者の増加を見据え、既に動き始めた不動産事業者を取材!そのビジネス手法を探ります。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2019/9/13

「記者の目」更新しました

その『狭さ』に正義はあるか?」更新しました!
シェアハウスでさえ一部屋4畳が当たり前の世の中に、何と「住戸面積5平方メートル」の賃貸マンションを発見…!いったいなぜそこまで狭いのか?居住者はいるのか?部屋の様子は?それらを探るため、さっそく現地に向かいました。