不動産ニュース / 調査・統計データ

2019/5/21

近畿圏マンション、11ヵ月連続で契約率70%超

 (株)不動産経済研究所は21日、2019年4月度の近畿圏マンション市場動向を発表した。

 同月の発売は852戸(前年同月比51.1%減)と、4ヵ月連続で前年同月比を下回った。契約率は75.9%(同4.9ポイント上昇)と、11ヵ月連続で70%を超えた。

 1戸当たりの平均価格は3,358万円(同12.2%下落)、1平方メートル当たりの平均価格は65万8,000円(同2.5%下落)と、いずれも3ヵ月ぶりに下落した。

 即日完売物件は、「レ・ジェイド東住吉今川緑道」1期1・2次(大阪市東住吉区、14戸、平均1倍、最高1倍)など3物件23戸。月末時点の販売在庫数は2,201戸で、前月末から178戸減少した。

 なお、5月の発売戸数は1,400戸を見込む。

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2019/9/13

「記者の目」更新しました

その『狭さ』に正義はあるか?」更新しました!
シェアハウスでさえ一部屋4畳が当たり前の世の中に、何と「住戸面積5平方メートル」の賃貸マンションを発見…!いったいなぜそこまで狭いのか?居住者はいるのか?部屋の様子は?それらを探るため、さっそく現地に向かいました。