不動産ニュース / 調査・統計データ

2019/5/21

商業用不動産投資額、4半期ぶり東京が首位

 JLLは21日、2019年第1四半期における世界の商業不動産投資額に関するレポートをまとめた。

 当期の世界の商業用不動産投資額は、1,560億ドル(前年同期比8%減)と減少した。

 アメリカ大陸の投資額は620億ドル(同8%減)となり、投資意欲は引き続き堅調であるものの、今後の経済動向が投資活動に影響すると予測。また、EMEA(欧州、中東、アフリカ)の投資額は500億ドル(同22%減)で、イギリスのEU離脱問題により投資活動が鈍化したほか、前年同期で投資額5億ドル以上を記録した15市場のうち、12市場で投資額が減少したことが影響した。

 都市別投資額では、東京が4四半期ぶりに1位となった(65億ドル)。国内の事業会社およびJREITなどの国内プレーヤーによる投資が多く、全体の83%を占めた。2位は上海(63億ドル)、3位ニューヨーク(58億ドル)と続いた。

 通年の世界の投資額については、約6,900億ドルと予測している。

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2019/6/13

「松村文衞 お別れの会」ご参会の御礼

令和元年6月12日に執り行ないました弊社 前代表取締役社長 松村文衞の「お別れの会」に際しましては、ご多用中にもかかわらず多くの皆さま方にご来臨賜り、厚く御礼申し上げます。
故人がこれまで皆さまより頂戴いたしました数々のご厚情に感謝申し上げますとともに、故人同様今後も変わらぬご厚誼賜りますようお願い申し上げます。
令和元年6月13日 株式会社不動産流通研究所 代表取締役 丹羽洋子