不動産ニュース / 開発・分譲

2019/5/30

木更津のアウトレットに従業員向け託児施設/三井不

「うみかぜ保育園」外観

 三井不動産(株)は29日、商業施設「三井アウトレットパーク 木更津」(千葉県木更津市)の隣接地に、従業員向け託児施設「うみかぜ保育園」を7日より開園したと発表。

 同施設は、三井アウトレットパークとして初のモール外木造託児施設として新設されたもの。運営は(株)スクルドアンドカンパニー、施工は三井ホーム(株)。内閣府認定制度である企業主導型保育事業の助成を受け、三井不動産が運営する商業施設としては3施設目の企業主導型保育園事業となる。

 商業施設における託児施設としてはめずらしい「独立棟」の保育園。園庭や広々とした吹抜空間を有する保育室などにより、園児がのびのびと過ごすことができる空間を提供する。

 定員は30名、利用対象者は生後57日~小学校就学前。開園時間は8~21時。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年9月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産業はどのように変わっていくでしょう
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/8/5

月刊不動産流通2022年9月号好評発売中!

「月刊不動産流通2022年9月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は、『多様化する「サ高住」ビジネス』。高齢者が住み慣れた地域で最期まで暮らせる「地域包括ケアシステム」には不可欠な「サ高住」。不動産事業者はどのような取り組みを行なっているでしょうか。団地の空き家活用と結び付けたビジネスや、入居者が地域住民と交流する場を創出する工夫など、各社のさまざまな活動を紹介します。編集部レポート『メタバース、デジタルツインで不動産業が変わる』では、現実世界(リアル)と仮想空間(バーチャル)を融合させるXR技術等が不動産業ではどう活用でき、どのような影響をもたらすのか、実際の事例を交えつつレポートします。