不動産ニュース / 開発・分譲

2019/6/26

ヒューリック、秋葉原に都市型商業施設

「HULIC &New AKIHABARA」外観

 ヒューリック(株)は自社開発の商業施設「HULIC &New AKIHABARA」(東京都千代田区)を開業した。都市型中規模コンパクト商業施設「HULIC &New」ブランドの第3弾。

 同物件はJR「秋葉原」駅の近く、秋葉原のメインストリートである中央通り沿いに立地。敷地面積は160.3平方メートルで、建物は鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造地上10階地下1階建て、延床面積1,257.06平方メートル。

 外観デザインは、赤をアクセントカラーとして、大窓をランダムに配置することで視認性を高めた。テナントは、大人向けコレクターズ商品のショップや飲食店舗を誘致した。

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お知らせ

2019/7/9

「記者の目」更新しました

「事故物件」の流動化に挑む」更新しました!
最近、よく耳にするようになった「事故物件」。心理的瑕疵の心配があることから取引を避ける不動産仲介会社が多く、市場に出回っても不当な安さで買い叩かれるなど、物件所有者の苦労は計り知れない。「事故」の内容が自殺や殺人事件ならともかく、自然死(孤独死)までもが同一視されるために、超高齢化社会の日本において、頭を悩ませるオーナーがますます増加することも想像できる。今回は、そうしたオーナーを救うためにつくられた事故物件専門サイト「成仏不動産」に注目。運営会社を取材した。