不動産ニュース / 開発・分譲

2019/6/26

ヒューリック、秋葉原に都市型商業施設

「HULIC &New AKIHABARA」外観

 ヒューリック(株)は自社開発の商業施設「HULIC &New AKIHABARA」(東京都千代田区)を開業した。都市型中規模コンパクト商業施設「HULIC &New」ブランドの第3弾。

 同物件はJR「秋葉原」駅の近く、秋葉原のメインストリートである中央通り沿いに立地。敷地面積は160.3平方メートルで、建物は鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造地上10階地下1階建て、延床面積1,257.06平方メートル。

 外観デザインは、赤をアクセントカラーとして、大窓をランダムに配置することで視認性を高めた。テナントは、大人向けコレクターズ商品のショップや飲食店舗を誘致した。

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お知らせ

2020/2/25

「記者の目」更新しました!

分譲マンションにも『働き方改革』の波」配信しました。
近年、「ワークスペース」をウリにした新築マンションが増えてきているのをご存じだろうか。その背景には、共働き世帯の増加や、テレワーク、副業など多様な働き方の定着がある。今回、郊外型・都市型マンションそれぞれで、ワークスペースを設けたマンションを紹介。その工夫と特徴をレポートする。