不動産ニュース / 開発・分譲

2019/6/26

埼玉・神奈川で物流開発事業を展開/東京建物

「(仮称)久喜物流施設プロジェクト」外観イメージ

 東京建物(株)は26日、物流施設開発事業の第1弾として「(仮称)久喜物流施設プロジェクト」(埼玉県久喜市)の着工を発表。併せて第2弾となる「(仮称)綾瀬物流施設プロジェクト」(神奈川県綾瀬市)の用地確保を発表した。

 「(仮称)久喜物流施設プロジェクト」は、東北自動車道「久喜」IC約2km、首都圏中央自動車道「白岡菖蒲」IC約3.4kmに立地。敷地面積約3万3,100平方メートル。鉄骨造地上4階建て、延床面積約7万700平方メートルの予定。多様な規模のテナントニーズに応えるフロアプランで、カフェテリアなどのアメニティ機能も充実させる。開業は2020年7月の予定。

 「(仮称)綾瀬物流施設プロジェクト」は、名高速自動車道「綾瀬スマート」IC約2.5km(20年度上期開通予定)、 首都圏中央自動車道「海老名」IC約6.8kmに立地。製造拠点・人口集積地ともにアクセスが良く、多様な業種での広域・地域配送ニーズがともに見込めるエリア。敷地面積約1万1,700平方メートル。鉄骨造地上4階建て、延床面積約2万3,800平方メートルの予定。開業予定は21年夏頃。

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物流施設

貨物の保管・仕分けなどのための施設。物流センター、倉庫などであるが、保管機能だけでなく流通加工の機能を備えたものもある。必要な設備は貨物の性質や施設の用途によってさまざまで、その立地は、輸送方法や用途に応じて選定される。倉庫事業者が施設を建設し、賃貸する方法で運営されている場合が多い

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