不動産ニュース / 仲介・管理

2019/7/11

日本商業不動産保証、仲介事業をスタート

 (株)日本商業不動産保証は5日、宅地建物取引業者の免許を取得し、新たにオフィス・店舗等の商業向け賃貸仲介事業を開始すると発表した。

 同社は、商業向け不動産賃貸における保証金・敷金に代わる保証サービス(保証金半額くん等)を提供してきたが、さらにベンチャー・中小企業の成長をサポートするため、仲介事業を開始する。

 同社の保証サービスである、ビルオーナーに保証金(敷金)を減額してもらい、減額分を保証に代える「フラットオフィス」の適用物件を入居企業に紹介。移転を支援することで入居企業は初期費用の削減が可能となる。一方、ビルオーナーにとっても、保証とあわせて入居企業が仲介されることで、万が一に備えながら優良な企業が入居するというメリットがある。

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お知らせ

2019/7/9

「記者の目」更新しました

「事故物件」の流動化に挑む」更新しました!
最近、よく耳にするようになった「事故物件」。心理的瑕疵の心配があることから取引を避ける不動産仲介会社が多く、市場に出回っても不当な安さで買い叩かれるなど、物件所有者の苦労は計り知れない。「事故」の内容が自殺や殺人事件ならともかく、自然死(孤独死)までもが同一視されるために、超高齢化社会の日本において、頭を悩ませるオーナーがますます増加することも想像できる。今回は、そうしたオーナーを救うためにつくられた事故物件専門サイト「成仏不動産」に注目。運営会社を取材した。