不動産ニュース / 仲介・管理

2019/7/11

日本商業不動産保証、仲介事業をスタート

 (株)日本商業不動産保証は5日、宅地建物取引業者の免許を取得し、新たにオフィス・店舗等の商業向け賃貸仲介事業を開始すると発表した。

 同社は、商業向け不動産賃貸における保証金・敷金に代わる保証サービス(保証金半額くん等)を提供してきたが、さらにベンチャー・中小企業の成長をサポートするため、仲介事業を開始する。

 同社の保証サービスである、ビルオーナーに保証金(敷金)を減額してもらい、減額分を保証に代える「フラットオフィス」の適用物件を入居企業に紹介。移転を支援することで入居企業は初期費用の削減が可能となる。一方、ビルオーナーにとっても、保証とあわせて入居企業が仲介されることで、万が一に備えながら優良な企業が入居するというメリットがある。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2021年2月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

YouTubeチャンネルで独自の動画を投稿! 自社ブランディングや集客で成果を上げる事業者を取材しました。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2021/1/12

「記者の目」更新しました!

『団地リノベ』も新たな生活様式に対応」配信しました。
近年、UR都市機構は、古い団地のリフォーム・リノベーションに力を入れています。今回は、「光が丘パークタウン」(東京都練馬区・板橋区)における、「家事ラク&ワークスペース」をコンセプトにしたリノベについて取材。その内容とは?