不動産ニュース / 開発・分譲

2019/7/11

上尾のイオンモールを着工

「(仮称)イオンモール上尾」イメージ

 イオンモール(株)は10日、ショッピングモール「(仮称)イオンモール上尾」(埼玉県上尾市)を建築着工したと発表した。

 建設地は、県央部に位置し、JR高崎線「上尾」駅や国道17号線を軸として、東西方向に市街地が拡大するなど、中核都市として今後も発展が期待できるエリア。

 敷地面積は約6万8,000平方メートル。建物はRCSS造2階建て、延床面積は約5万平方メートル。総賃貸可能面積約3万4,000平方メートル。店舗数は約130店、2020年にオープン予定。

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お知らせ

2019/7/9

「記者の目」更新しました

「事故物件」の流動化に挑む」更新しました!
最近、よく耳にするようになった「事故物件」。心理的瑕疵の心配があることから取引を避ける不動産仲介会社が多く、市場に出回っても不当な安さで買い叩かれるなど、物件所有者の苦労は計り知れない。「事故」の内容が自殺や殺人事件ならともかく、自然死(孤独死)までもが同一視されるために、超高齢化社会の日本において、頭を悩ませるオーナーがますます増加することも想像できる。今回は、そうしたオーナーを救うためにつくられた事故物件専門サイト「成仏不動産」に注目。運営会社を取材した。