不動産ニュース / 調査・統計データ

2019/8/13

19年上半期の商業用不動産投資額、3,410億ドル

 JLLは13日、2019年上半期の世界の商業用不動産投資額を発表した。

 商業用不動産投資額は3,410億ドル(前年同期比9%減)。アメリカ大陸、EMEA(欧州、中東、アフリカ)で投資額が減り、アジア太平洋地域は増加した。19年第2四半期の投資額は1,740億ドル(同9%減)だった。

 都市別投資額は、1位がニューヨーク(144億ドル)、2位が東京(117億ドル)、3位がパリ(116億ドル)、4位が上海(109億ドル)、5位がソウル(106億ドル)となった。イギリスのEU離脱問題の先行き不透明感から、ヨーロッパへの投資資金はロンドン(7位、91億ドル)からパリへシフトしているとした。

 19年通年投資額の見通しは、前年比5~10%減の約7,300億ドルと予測している。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年7月号
不動産実務に役立つ情報満載です!

緊急事態宣言下の地域事業者の奮闘を取材!新たなビジネスアイディアも。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2020/7/1

「海外トピックス」更新しました!

Vol.370 暮らしの視界にもっとアートを!ビル外壁を利用して街を美術館にする試み【アルゼンチン】」配信しました。
アルゼンチン第3の都市ロサリオは、多くの芸術家を輩出したまちとして有名。そんな同地では、建物の外壁に巨大壁画を設けるアート・プロジェクトが行なわれています。アートを身近に感じるまちづくりの魅力に、現地ライターが迫ります。