不動産ニュース / IT・情報サービス

2019/8/28

VRで建物内を疑似体験/トヨタH

 トヨタホーム(株)は、VR技術で建物内部をウォークスルーで確認できる営業ツールを導入する。

 同社は、商談プロセスにおけるプレゼンシート作成ツールとして、平面図や立面図を立体的に表現できるパース作成機能が備わったオリジナルCAD「ARCH」を展開。今回、より実際の住居をイメージしやすいよう、VR技術を活用して邸別にプランを3D化し、外回りや内部を疑似体験できる機能を追加した。専用のゴーグルを装着することで、視界がすべてVRとして再現され、上下左右の全方位を映し出し自由に移動できる。

 31日から本社ショールームに設置し、販売店への導入も順次進めていく。

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お知らせ

2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。