不動産ニュース / 開発・分譲

2019/10/9

銀座に都市型商業施設の第5弾/東京建物

「FUNDES銀座」外観イメージ

 東京建物(株)は7日、都市型コンパクト商業施設の第5弾「FUNDES(ファンデス)銀座」(東京都中央区)を、2020年1月15日に開業すると発表した。

 同施設は、JR「新橋」駅銀座口より徒歩5分、東京メトロ「銀座」駅より徒歩6分。人通りの絶えない銀座コリドー通りの中心に位置し、「FUNDES」シリーズの旗艦施設として開発する。敷地面積は約219平方メートル、延床面積約1,866平方メートル、鉄骨造地上11階地下1階建て。

 全8店舗が出店。東京発出店の富山寿司をはじめ、新業態のラグジュアリーカラオケや、銀座で人気が高いマジックレストランなど、多彩な店を誘致。魅力的な食事だけでなく、“ここだけの感動”が体感できる施設とする。

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2020/2/25

「記者の目」更新しました!

分譲マンションにも『働き方改革』の波」配信しました。
近年、「ワークスペース」をウリにした新築マンションが増えてきているのをご存じだろうか。その背景には、共働き世帯の増加や、テレワーク、副業など多様な働き方の定着がある。今回、郊外型・都市型マンションそれぞれで、ワークスペースを設けたマンションを紹介。その工夫と特徴をレポートする。