不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2019/11/7

増収増益/コスモスイニシア20年3月期2Q

 (株)コスモスイニシアは7日、2020年3月期第2四半期決算(連結)を発表した。

 当期(19年4月1日~9月30日)は、売上高431億8,200万円(前年同期比2.8%増)、営業利益25億3,500万円(同28.3%増)、経常利益23億3,200万円(同33.2%増)、当期純利益19億4,700万円(同5.0%増)だった。

 レジデンシャル事業では、リノベーションマンションの引渡戸数が増加した一方で、新築のマンション・一戸建ての引渡戸数が減少したことなどから、売上高112億5,700万円(同40.5%減)、セグメント損失2億9,700万円(前年同期:セグメント利益9億4,200万円)。

 ソリューション事業は売上高214億1,700万円(同26.8%増)、セグメント利益31億7,300万円(同57.6%増)と増収増益に。宿泊事業はアパートメントホテルで開発物件の売却があったことや、稼働施設数の増加などにより、売上高41億9,400万円(同561.1%増)、セグメント利益3億7,500万円(前年同期:セグメント損失3億4,900万円)を計上。トータルでは増収増益となった。

 なお、当期の新築マンション・新築戸建ての引渡計画に対する契約進捗率は、それぞれ68.8%、52.9%と、計画通りに進んでいる。

 通期は、売上高1,100億円、営業利益58億円、経常利益52億円、純利益43億円を見込んでいる。

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