不動産ニュース / その他

2019/11/19

オープンハウス、「感謝の集い」に2,000名

「今期は売上高6,000億円突破を目指す」と抱負を述べた荒井社長

 (株)オープンハウスは18日、グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)で感謝の集いを開催。同社の取引先など、参加者は2,000名を超えた。

 会の冒頭に挨拶した、同社代表取締役の荒井正昭氏は「感謝の集いも11回目を迎えることができた。おかげさまで、売上高は一つの区切りとなる5,000億円を突破。7期連続で過去最高の売上高、利益を更新した。2020年9月期には、売上高6,000億円突破を予定している。これを実現するには、皆さまのお力が必要。今期は戸建て仕入れ1万戸、収益不動産販売売上高1,200億円、マンション65プロジェクトを目標としている。当社は意思決定が早い、どこよりも高値で買う、一度買うと決めたら絶対に買う。ぜひ当社を使ってほしい」と訴えた。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年1月号
日々の実務に役立つ情報満載です

鹿児島、長野、山形、島根…。自治体と事業者が連携して取り組む、各地の空き家対策を紹介!
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2019/12/5

「月刊不動産流通」最新号、絶賛発売中!

最新号20年1月号の内容を紹介。ショップサイトで購入できます。
編集部レポートは、「官民連携で進む 空き家対策」。全国各地で、自治体と不動産事業者が連携して行なう、多彩な「空き家対策」を取材!自治体の窓口と連携した「空き家相談ホットライン」の運営や、事業者の利益を確保する仕組みづくりなど…、詳細は誌面を要チェック!特集は「ハザードマップ有効活用術」。弊社が独自に実施した、ハザードマップの活用状況等に関するアンケートを掲載しつつ、実務の現場でハザードマップを積極的に活用している事業者の取り組みを紹介します。