不動産ニュース / 開発・分譲

2019/12/3

銀座に旗艦ブランドホテル/サンフロ

「日和ホテル東京銀座EAST」外観

 サンフロンティア不動産(株)は1日、「日和(ひより)ホテル東京銀座EAST」(東京都中央区、客室数135室)をオープンした。

 同社の旗艦ブランド「日和」シリーズの第3弾。JR京葉線・東京メトロ日比谷線「八丁堀」駅徒歩4分、東京メトロ有楽町線「新富町」駅徒歩3分など、交通利便性が高い立地。

 地上11階建て。11階には大浴場付きの露天風呂と、東京スカイツリーを望む「スカイテラス」を設置。5階のレストランは、朝食を提供するほか、夜にはバーとしてアルコールも提供する。

 客室はスタンダードダブルからユニバーサルツインまで6タイプを用意。94室を琉球畳、41室をカーペットタイプとし、いずれも靴を脱いでくつろげる床材を使用している。シモンズ製のベッドを導入したほか、フットマッサージャーやマイナスイオンドライヤーなど、アメニティも充実させた。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年9月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産業はどのように変わっていくでしょう
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/8/5

月刊不動産流通2022年9月号好評発売中!

「月刊不動産流通2022年9月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は、『多様化する「サ高住」ビジネス』。高齢者が住み慣れた地域で最期まで暮らせる「地域包括ケアシステム」には不可欠な「サ高住」。不動産事業者はどのような取り組みを行なっているでしょうか。団地の空き家活用と結び付けたビジネスや、入居者が地域住民と交流する場を創出する工夫など、各社のさまざまな活動を紹介します。編集部レポート『メタバース、デジタルツインで不動産業が変わる』では、現実世界(リアル)と仮想空間(バーチャル)を融合させるXR技術等が不動産業ではどう活用でき、どのような影響をもたらすのか、実際の事例を交えつつレポートします。