不動産ニュース / IT・情報サービス

2020/7/10

既存マンション成約価格、3ヵ月ぶりのプラス

 (公財)不動産流通推進センターは10日、全国の指定流通機構における2020年6月の売買成約状況を発表した。

 既存マンションの成約件数は5,977件(前年同月比9.45%減)と、4ヵ月連続のマイナス。成約価格は2,845万円(同3.98%増)、1平方メートル当たり単価は42万1,500円(同1.28%増)とともに上昇し、3ヵ月ぶりにプラスに転じた。

 既存戸建住宅の成約件数は3,438件(同0.61%減)と、3ヵ月連続のマイナスに。成約価格は2,227万円(同1.92%減)と、4ヵ月連続のマイナスとなった。建物面積は112.54平方メートル(同0.03%減)と、2ヵ月連続のマイナス。土地面積は194.89平方メートル(同0.62%増)で、4ヵ月連続でプラスとなった。

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不動産流通推進センター

不動産業の近代化を推進するための組織で、1980(昭和55)年に設立された公益財団法人。 その主要な業務は、1.不動産流通市場の整備・近代化に対する支援(レインズの開発、価格査定マニュアル等の策定・...

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