不動産ニュース / 政策・制度

2020/9/18

所有者不明土地対策の先進的取り組み、1件を採択

 国土交通省は18日、令和2年度「所有者不明土地対策の推進に向けた先進事例構築モデル調査」において、1件を支援対象として採択したと発表した。

 同調査は、所有者不明土地対策に関し、地方公共団体やNPO、民間事業者等が単独もしくは連携して行なう地域福利増進事業などの実施に係る先進的な取り組みに対し、その実施に要する費用の一部を国の直轄調査を通じて支援するもの。

 7月15日~8月21日にかけ募集したところ、2件の応募があり、1件を採択。採択したのは、福岡県筑紫野市の一般社団法人(不動産関係)で、管理不全状態の所有者不明土地について、生活環境の改善及び隣接する空き家の流通促進等を図るため、地域福利増進事業による公園(ポケットパーク)等の整備を検討する。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年11月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

「ウィズ/アフターコロナ」の不動産市場は? 各分野のアナリストが展望します。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2020/10/14

「記者の目」更新しました!

『顧客目線』のリノベーション(後編)
前編に引き続き、築古の公営住宅を、現代のライフスタイルに合った魅力的な物件に再生した事例を紹介。小さな子供を持つファミリー層向けに、さまざまな工夫を施しています。