不動産ニュース / 調査・統計データ

2020/10/16

宅地建物取引業者数、6年連続の増加

 国土交通省は16日、2019年度の宅地建物取引業法の施行状況調査結果を公表した。

 20年3月末の宅地建物取引業者数は、大臣免許が2,603業者(前年度比1.3%増)、知事免許が12万3,035業者(同0.9%増)とそれぞれ増え、全体では12万5,638業者(同1.0%増)と、6年連続で増加した。

 また、19年度において、宅地建物取引業法の規定に基づき国土交通大臣、または都道府県知事が行なった宅地建物取引業者に対する監督処分については、免許取消処分が109件(同12.8%減)、業務停止処分が32件(同3.2%増)、指示処分が57件(同119.2%増)。合計で198件(同8.8%増)となった。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年12月号
不動産実務に役立つ情報が満載!
新しい住宅トレンドは?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/12/1

「海外トピックス」更新しました!

日常にとけこむ「温室リノベーション物件」【オランダ】」配信しました。
国土の半分以上が耕地であるオランダでは、特に野菜や花の温室栽培が盛ん。一方でまちなかには、老朽化などを機に長年放置されている温室が多く、近年はそうした温室をコミュニティスペースや飲食店として再生する試みが見られます。