不動産ニュース / IT・情報サービス

2021/2/18

近畿圏マンション販売戸数、2ヵ月ぶりに前年比増

 (株)不動産経済研究所は18日、2021年1月度の近畿圏マンション市場動向を発表した。

 同月の発売戸数は695戸(前年同月比11.9%増)と、2ヵ月ぶりに前年同月を上回った。契約率は61.2%(同5.6ポイントダウン)。

 1戸当たりの平均価格は4,629万円(同7.8%上昇)、1平方メートル当たり単価は67万3,000円(同7.0%上昇)。いずれも前年同月比で2ヵ月ぶりに上昇した。

 即日完売物件は、「ジオ北千里藤白台」4期10~12次(大阪府吹田市、3戸、平均1倍、最高1倍)など4物件7戸。

 月末時点の販売在庫数は3,458戸で、前月末に比べて137戸減少した。

 なお、2月の販売戸数は1,000戸を見込む。

記事のキーワード 一覧

動画でチラ見!

座談会「事故物件に立ち向かう」

掲載誌はこちら

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2026年9月号
対人関係、職場・生活環境を整えるには?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2026/8/7

「月刊不動産流通2026年9月号」発売中!

月刊不動産流通研究所2025年8月号」が発売となりました!
詳細は月刊不動産流通オンラインショップをご覧ください。