不動産ニュース / 調査・統計データ

2021/3/2

収益物件、利回りの低下が継続

 健美家(株)は1日、2021年2月の収益物件市場動向を発表した。同社の情報サイトに新規登録された全国の住宅系投資用不動産(区分マンション、1棟アパート、1棟マンション)の物件価格、表面利回りを集計したもの。

 区分マンションの平均価格は1,496万円(前期比0.40%低下)と2ヵ月連続で下落した。表面利回りは7.69%(同0.06ポイント上昇)。

 1棟アパートの価格は6,644万円(同0.48%低下)と反転下落。表面利回りは8.69%(同0.04%低下)となった。

 1棟マンションの価格は1億5,441万円(同5.54%低下)と5%超の下落。表面利回りは8.19%(同0.14ポイント上昇)。

記事のキーワード 一覧

この記事の用語

マンション

日本におけるマンションは、一般的には、鉄骨コンクリート造または鉄骨鉄筋コンクリート造で、3階建て以上の分譲共同住宅・賃貸共同住宅を指している。ただし、賃貸共同住宅の場合にはPC造・重量鉄骨造であっても、マンションと呼ばれることがある。

続きはR.E.wordsへ

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年3月号
カスハラ対策を学び、スタッフの心を守る
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/2/1

「海外トピックス」更新しました。

『ゾンビ化』するショッピングモール 【アメリカ】」配信しました。
いま米国では、ショッピングモールが集客力を失い、閑散化、閉業の憂き目に遭うケースが増えています。あの「デロリアン」が走ったショッピングセンターも今や…。一方、再利用によって明るい兆しも見えつつあります。現地ライターがレポート。