不動産ニュース / その他

2021/6/4

「令和3年度宅建試験」、10・12月の2回実施

 (一財)不動産適正取引推進機構は4日、「令和3年度宅地建物取引士資格試験」のスケジュール、および新型コロナウイルス感染症への対応について発表した。

 新型コロナウイルス感染症の影響により、一部の試験地で会場が不足する可能性があるため、今年度も試験日を10月17日と12月19日の2回に分ける。いずれも時間は13~15時の2時間。

 インターネットの申込受付は、7月1日9時30分から7月18日21時59分まで。郵送の試験案内配布・申込受付期間は、7月1日から30日まで(簡易書留郵便で送付されたもので、消印が上記期間中のもののみ受け付ける)。受験手数料は7,000円。
 合格発表は12月1日(10月試験)、2022年2月9日(12月試験)。

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不動産適正取引推進機構

不動産の取引をめぐる紛争の防止を図り、特定の紛争を処理することなどを目的に1984(昭和59)年に設立された財団法人(現在は一般財団法人)。紛争事例の収集・分析、特定紛争の処理等のほか、宅地建物取引士資格試験を実施する機関でもある。

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