不動産ニュース / 開発・分譲

2022/5/18

川崎で物流施設を竣工/MCUD他

「MCUD・SGリアルティ川崎」外観

 三菱商事都市開発(株)と、SGリアルティ(株)(京都市南区、代表取締役社長:吉田貴行氏)は17日、共同開発したマルチテナント型物流施設「MCUD・SGリアルティ川崎」(川崎市高津区)が竣工したと発表した。

 第三京浜道路「京浜川崎IC」から約1.2km、東名高速道路「東京IC」から約6.0kmに立地。東京都道311号環状八号線にも至近に位置する。敷地面積約1万6,440.84平方メートル。鉄骨造地上3階建て、延床面積約2万9,778.77平方メートル。

 2階には高床の大型車接車バースを設置。荷物用エレベーター2基、垂直搬送機4基も備えた。テナント区画は、最大2分割することができる。
 デザインウォールを採用し、植栽や外構照明で周辺環境に溶け込むアプローチとしたほか、エントランス空間は、壁一面に天然木のキューブを配置。柔らかな照明で浮かび上がるアートに仕上げている。

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物流施設

貨物の保管・仕分けなどのための施設。物流センター、倉庫などであるが、保管機能だけでなく流通加工の機能を備えたものもある。必要な設備は貨物の性質や施設の用途によってさまざまで、その立地は、輸送方法や用途に応じて選定される。倉庫事業者が施設を建設し、賃貸する方法で運営されている場合が多い

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