不動産ニュース / 開発・分譲

2022/6/29

東京・三鷹で分譲マンション販売/明和地所

「クリオ ラベルヴィ三鷹グランクラス」外観イメージ

 明和地所(株)は、新築分譲マンション「クリオ ラベルヴィ三鷹グランクラス」(東京都三鷹市、総戸数29戸)の販売を24日より開始した。

 JR中央線・総武線、東京メトロ東西線「三鷹」駅徒歩7分に立地。三方接道の角地で、南側は第一種住居地域となる。敷地面積394.14平方メートル。鉄筋コンクリート造地上10階建て。間取りは1LDK・2LDK。専有面積は33.66~58.14平方メートル。

 安全に配慮した歩車分離のアプローチを採用。エントランスホールにはWi-Fiを完備。エレベーターは自動着床で、操作を非接触キーで行なうことができる。

 全戸角住戸で、プライバシー性を確保する内廊下設計。玄関ドアと窓に防犯センサーを設置。玄関前の来訪者をカメラで確認できるカメラ付きインターホン子機を採用する。また、スマートフォンで玄関ドアの施錠、照明、エアコン等の遠隔操作が可能な「rimoko+(リモコプラス)」も採用する。バルコニーに面するリビングと洋室間の間仕切りに、空間をフレキシブルに使い分けできる複数本引き戸を採用。ウォークインクローゼット、シューズクローク、片付けストレージを設置などの収納スペースを充実させる。

 インテリアを好みに合わせて自由に設定できるセレクトシステムを採用。また、24時間365日、不具合やトラブルなどに電話で対応する「クリオ駆け付けコール」も導入。カギの引き渡しから15年間、対象の住宅設備機器の不具合を無償で修理・交換ができるアフターサービスも導入する。

 第2期販売戸数は2戸。間取りは1LDK・2LDK、専有面積は33.66・58.14平方メートル。販売価格は未定。販売開始は2022年7月中旬の予定。竣工は23年10月中旬、引き渡しは同年同月下旬の予定。

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マンション

日本におけるマンションは、一般的には、鉄骨コンクリート造または鉄骨鉄筋コンクリート造で、3階建て以上の分譲共同住宅・賃貸共同住宅を指している。ただし、賃貸共同住宅の場合にはPC造・重量鉄骨造であっても、マンションと呼ばれることがある。

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