不動産ニュース / 開発・分譲

2022/7/6

太陽光・ガスのダブル発電標準装備の分譲住宅

 阪急阪神不動産(株)は23日から分譲戸建住宅「ジオガーデン彩都茨木」(大阪府茨木市、第2期2次、全10戸)の販売を開始する。

 大阪モノレール彩都線「彩都西」駅より徒歩12分。敷地面積150.33~194.20平方メートル、延床面積101.43~115.10平方メートル、間取りは3LDKと4LDK。

 ジオガーデンでは初となる、太陽光発電+ガス発電の「ソラエネスマート(ダブル発電システム)」を標準で装備する。これは大阪ガスが提供する家庭用燃料電池(エネファーム)と太陽光発電のダブル発電システムで、エネファームで発電した電気の自家消費・売電ができ、さらに太陽光発電の無償設置を受け、自家消費等ができるというもの。これにより、電気代を軽減する「経済性」の向上を図る。そして同システムを導入することにより、一次エネルギー消費量の約70%とCO2排出量の約90%を削減し、高い環境性も確保する。さらに停電時には非常用電源として活用することができるため、防災性向上にもつながる、としている。

 同分譲住宅については、国から長期優良住宅に認定を受けており、住宅性能評価では耐震等級など5項目で最高等級を取得している。第1期(30戸)はすでに完売している。

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