不動産ニュース / 開発・分譲

2022/7/12

千葉駅から徒歩圏、全戸南向きマンション/大成有楽不

モデルルームのLDK
「スタディインクローゼット」

 大成有楽不動産(株)は、「オーベル千葉エアーズ」(千葉市中央区、総戸数78戸)のモデルルームを関係者に公開した。

 ターミナル駅であるJR「千葉」駅から徒歩11分。JR総武本線「東千葉」駅までは徒歩3分の立地。敷地面積は1,369.12平方メートル、鉄筋コンクリート造地上14階建て。全戸南向きで、手すりにはガラス素材とルーバーをランダムに組み合わせたデザインを採用した。

 住戸の専有面積は66.12~74.10平方メートル、間取りは2LDK・3LDKで、6タイプを用意。入居者の声をもとに検討を進め商品化・サービス化する「オレンジラボ」の提案である「マルチシューズシェルフ」(玄関収納)や「マルチシェアストレージ」(共用収納)を標準で装備している。
 子供の学習やテレワーク、趣味などに活用できる「ホームライブラリー」や、収納スペース内にカウンターを設置し、オンライン会議などにも役立てられる「スタディインクローゼット」を設置した住戸も用意する。モデルルームは、71.82平方メートル・2DLKで、スタディインクローゼットとホームライブラリーを備えたタイプを設置した。

 共用施設として、DIY工具や洗浄機、ミシンなどを備えた「居住者用シェア倉庫」を設置。カーシェアリングサービスも導入する。施工は(株)長谷工コーポレーション。

 2月下旬にホームページを開設。エントリーは約400件。4月29日のモデルルームオープン以来、約90組の来場を獲得している。5月30日より第1期(20戸)の販売を開始し、すでに10戸の申し込みを獲得した。平均坪単価は約200万円。

 契約者は、30・40歳代のDINKSやプレファミリーが中心。千葉市中央区在住者が多いという。現在は10戸について先着順で販売中。間取りは2LDK・3LDKで、販売価格は3,298万~4,758万円。最多価格帯は3,900万円台(3戸)。

 竣工は2023年10月中旬、入居予定は同年12月下旬の予定。

開発地。「千葉」駅まで徒歩11分の立地で、公園に隣接している

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