不動産ニュース / 調査・統計データ

2022/10/7

東京都の住宅着工、6ヵ月ぶりに増加

 東京都は6日、2022年8月の住宅着工統計を発表した。

 同月の新設住宅着工戸数は1万1,198戸(前年同月比2.1%増)と6ヵ月ぶりの増加となった。

 利用関係別では、持家が1, 262戸(同14.5%減)で7ヵ月連続の減少。貸家は5,618戸(同3.1%増)で2ヵ月連続の増加。分譲住宅は4,259戸(同5.9%増)で6ヵ月ぶりの増加。うちマンションは2,763戸(同11.4%増)で6ヵ月ぶりの増加、一戸建ては1,433戸(同3.8%減)と13ヵ月ぶりの減少となった。

 地域別では、都心3区が344戸(同74.6%減)と4ヵ月連続、都心10区は2,883戸(同7.8%減)と5ヵ月連続の減少。一方、区部全体は9,132戸(同4.0%増)と6ヵ月ぶりの増加となった。市部は2,052戸(同5.4%減)と4ヵ月ぶりの減少。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年12月号
不動産実務に役立つ情報が満載!
新しい住宅トレンドは?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/12/1

「海外トピックス」更新しました!

日常にとけこむ「温室リノベーション物件」【オランダ】」配信しました。
国土の半分以上が耕地であるオランダでは、特に野菜や花の温室栽培が盛ん。一方でまちなかには、老朽化などを機に長年放置されている温室が多く、近年はそうした温室をコミュニティスペースや飲食店として再生する試みが見られます。