不動産ニュース / その他

2023/2/28

JR東のシェアオフィスとツクルバのコワーキングが提携

「co-ba ebisu(恵比寿)」

 東日本旅客鉄道(株)のシェアオフィス事業「STATION WORK」は、(株)ツクルバが運営するシェアードワークプレイス「co-ba(コーバ)」と、3月1日より提携を開始する。

 「STATION WORK」は、2019年8月にサービスを開始したシェアオフィス事業。個室ブース「STATION BOOTH」や、コワーキング等をはじめとするワークプレイスを提供することで、多様化する働き方をサポートする。

 「co-ba」は、全国各地に広がる「あらゆるチャレンジを応援する」をコンセプトとしたシェアードワークプレイス・コワーキングネットワーク。会員(メンバー)は、起業家やスタートアップ、デザイナー、エンジニア、編集者、地域で活動するNPOなど多岐にわたる。ツクルバは、メンバー同士がお互いのアイディアやスキルを共有することで、新たなコラボレーションが生まれる場を目指している。

 提携先施設は、ツクルバ直営2拠点(代官山、恵比寿)と、co-baのフランチャイズ7拠点(郡山、池袋、赤坂、渋谷、中之島、広島、高松)。STATION WORK会員(個人・法人)が対象で、2月28日18時から予約を開始する。

 今回の提携により、「STATION WORK」のネットワークは約700ヵ所に。23年度1,000ヵ所体制に向け、今後も拠点拡大を進めていく。

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コワーキングスペース

属性の異なる人々が共同で利用し、相互に交流することのできる仕事場。英語のcoworking space。業務のための場所を共有するだけでなく、利用者間の交流が生まれるところに特徴がある。また、交流を促すための行事などが実施される場合もある。

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