不動産ニュース / 開発・分譲

2023/3/13

志村坂上にビジネスラウンジ付き賃貸マンション

「(仮称)志村坂上賃貸レジデンス計画」外観イメージ

 (株)サンケイビルは13日、「(仮称)志村坂上賃貸レジデンス計画」(東京都板橋区、総戸数78戸)を着工したと発表した。賃貸レジデンスブランド「LEFOND PROGRÈS」の物件として運営する予定。

 都営三田線「志村坂上」駅徒歩6分に立地。敷地面積約1,013平方メートル。鉄筋コンクリート造地上9階建て、延床面積4,093平方メートル。住戸は1DKを中心に、1K~3LDKを用意。専有面積は25~61平方メートル。

 共用部として、Wi-Fiが利用できるエントランスラウンジや、個別ブースを備えた入居者専用のビジネスラウンジを設置。エントランスから住戸まで非接触で通過できる「ハンズフリーキーシステム」も導入する。

 竣工は2024年10月下旬の予定。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年6月号
「特定空家」にしないため…
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/5/5

「月刊不動産流通2024年6月号」発売開始!

月刊不動産流通2024年6月号」の発売を開始しました!

編集部レポート「官民連携で進む 空き家対策Ⅳ 特措法改正でどう変わる」では、2023年12月施行の「空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律」を国土交通省担当者が解説。

あわせて、二人三脚で空き家対策に取り組む各地の団体と自治体を取材しました。「滋賀県東近江市」「和歌山県橋本市」「新潟県三条市」「東京都調布市」が登場します!空き家の軒数も異なり、取り組みもさまざま。ぜひ、最新の取り組み事例をご覧ください。