不動産ニュース / 政策・制度

2023/8/22

「省エネ適合性判定に関する講習」を開催

 (一社)住宅・建築SDGs推進センターは、「省エネ適合性判定に関する講習」を9月29日からオンラインで開催する。

 一級建築士や建築設備士等の有資格者が同講習を受講することで、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)に基づく「適合性判定員」となることが可能となる。

 2025年度に予定されている新築住宅・建築物の省エネ基準適合全面義務化により、適合性判定の実施件数は大幅な増加が見込まれる。そこで、同講習は今年度からオンライン開催とし、9月29日~10月8日の講義期間内の任意の時間、任意の場所で受講し、10月13~15日に修了考査を受験する方式とした。

 申込期間は、8月28日~9月8日。定員は3,000人。受講料は4万9,500円。申込方法は、同センターホームページ参照。

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お知らせ

2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。