不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2023/9/15

分配金は3,282円/IIF23年7月期

 産業ファンド投資法人(IIF)は13日、2023年7月期決算を発表した。

 当期(2023年2月1日~7月31日)は営業収益178億4,800万円(前期比0.5%減)、営業利益83億5,400万円(同20.4%増)、経常利益74億1,900万円(同24.9%増)、当期純利益74億1,900万円(同24.9%増)となった。1口当たり分配金は3,282円(同160円増)。

 期中に公募増資を実施して5物件を取得。期末の保有資産は78物件、内訳は物流施設48物件、工場・研究開発施設等24物件、インフラ施設6物件。取得価格合計は3,893億9,300万円。ポートフォリオ全体の稼働率は99.3%。

 次期(24年1月期)については営業収益184億500万円、営業利益80億1,100万円、経常利益70億7,000万円、当期純利益70億6,800万円、1口当たり分配金は3,260円を見込む。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年7月号
建物の維持管理、今後重要視されます
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。