不動産ニュース / その他

2024/4/1

東急不とJR東日本が共同で再エネファンドを設立

 東急不動産(株)と東日本旅客鉄道(株)はこのほど、再生可能エネルギーファンド「合同会社Sandia(サンディア)」を設立。今後、東急不動産ホールディングスグループのノウハウを活用して両社で協業を進めると共に、再生可能エネルギー事業を促進していく。

 設立と同時に、東急不動産が所有するリエネ白石太陽光発電所(宮城県白石市、定格容量約6.7MW)と、リエネ会津太陽光発電所(福島県河沼郡、同約4.7MW)の2案件を、Sandiaへ組み入れた。
 Sandiaの運用に当たっては、東急不動産グループの再生可能エネルギー事業会社である(株)リエネがアセットマネージャーを担当。安定したファンド運用体制を構築する。

 今後はSandiaに組み入れる再生可能エネルギー発電所の開発や買収などを進め、約100億円程度のファンド規模とする計画。さらに両社共同で取得、開発、アセットマネジメントなどの連携を進め、今後10年間で1,000億円規模のファンドを目指す。

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お知らせ

2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。