不動産ニュース / 開発・分譲

2024/5/17

浜松駅徒歩9分に分譲マンション/タカラL

分譲マンション「レーベン浜松VISTAGE」外観

 (株)タカラレーベンは17日、分譲マンション「レーベン浜松VISTAGE」(浜松市中央区、総戸数84戸)の販売を開始した。

 JR東海道新幹線・東海道本線「浜松」駅徒歩9分に立地。敷地面積約1,152平方メートル。鉄筋コンクリート造地上15階建て。間取りは2LDK+S・3LDK、専有面積は68.00~86.50平方メートル。食器洗い乾燥機、浴室テレビ等を標準設備とする。

 隣地には24時間365日営業のスーパーマーケットが所在するなど、利便性の高さが特徴。外観はマリオンをリズミカルに配置することで、ホワイトラインを強調。ガラス手すりや陰影のあるフォルムで上質感を演出する。エントランスのラウンジもホテルのような高級感を意識した。

 第1期販売戸数は34戸。販売価格は3,648万~7,198万円。最多価格帯は5,200万円台(3戸)。

 竣工は2025年12月下旬、引き渡しは26年1月下旬を見込む。

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サービスルーム

採光が不足して居室として認められない部屋をいう。建築基準法では、居室は、住宅の場合、窓の大きさは床面積の7分の1以上なければならないとされているが、その基準を満たさない部屋を「サービスルーム」と称する。

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2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。