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大和地所レジデンス(株)は2日、分譲戸建て住宅「ヴェレーナガーデン浜田山一丁目」(東京都杉並区、総戸数3戸)と「ヴェレーナガーデンあざみ野」(横浜市青葉区、総戸数18戸)の現地モデルハウスを4日から公開すると発表した。
両プロジェクトとも長期優良住宅で、木造住宅用制振ダンパー「MAMORY」を導入。快適性・耐久性・将来性に配慮した。
「ヴェレーナガーデン浜田山一丁目」は、京王井の頭線「浜田山」駅徒歩7分、同「西永福」駅徒歩6分の第一種低層住居専用地域に立地。外観はまち並みに調和するオーガニックモダンデザインを採用し、棟ごとにカラーとマテリアルに変化をつけた。敷地面積は約95~100平方メートル、ツーバイフォー工法・2階建て。建築延床面積は約102~105平方メートル、間取りは2LDK+S~4LDK。住戸内には20畳超のLDKや吹き抜け空間採用し、開放感を実現。ビッグウォークインクローゼット等の大型収納を設ける他、ガス衣類乾燥機を標準とするなど、家事負担の軽減にも配慮した。
6月に竣工済み。販売開始は8月上旬、引き渡しは10月下旬の予定。
「ヴェレーナガーデンあざみ野」は、東急田園都市線・横浜市営地下鉄ブルーライン「あざみ野」駅徒歩17~18分に立地。建物配置や外構計画、植栽計画を総合的に検討し、まち並みとして統一感を形成したのが特徴。外観は「Elegant Style」、「Noble Style」、「Chic Style」の3タイプを用意する。敷地面積は約125~135平方メートル、在来工法・木造2階建て。建築延床面積は約99~102平方メートル、間取りは4LDK。吹抜けによる開放感や大型収納による機能性を両立する。
竣工は6~9月、販売開始は8月上旬、引き渡しは10月下旬の予定。


