ダイア建設名古屋(株)は14日、分譲マンション「ダイアパレス弥富」(愛知県弥富市、総戸数96戸)の資料請求受付を開始したと発表した。
近鉄名古屋線「近鉄弥富」駅徒歩6分、JR関西本線・名鉄津島線・名鉄尾西線「弥富」駅徒歩8分に立地。敷地面積は4,634.14平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上15階建て、延床面積は8,802.00平方メートル。弥富市内では8年ぶりとなる分譲マンション供給。
海抜ゼロメートル地帯というエリア特性を考慮し、住戸を2階以上に配置。間取り2LDK~4LDK、専有面積56.10~100.10平方メートル。全戸南向き。33タイプ。2~6階には奥行き約2.9mのワイドバルコニーを採用。最上階はプレミアム仕様とし、専用のルーフトップバルコニーを備え、住設機器やセキュリティの仕様を上げる。
IoT対応のインターホンや給湯リモコン、無線ルーターの標準提供によりスマートライフを実現。ほか、1階エントランスにはハンズフリーキーを導入するほか、ノンタッチリーダー対応の出入り口も設ける。
災害対策として、防災備蓄庫や敷地内地下の防火水槽、プロパンガスを数日間分確保したエネルギー庫を完備。1階エントランスの床レベルは周囲より30cm高く設計する。また、増水に備えボックスウォール(移動式止水板)を配備する。
25日にモデルルームをオープンする予定。販売価格は未定。完成は2027年9月下旬。
