積水化学工業(株)住宅カンパニー傘下のセキスイハイム九州(株)は11日、総合住宅展示場「hit大野城住宅展示場」(福岡県大野城市)にハイエンド向け鉄骨系戸建住宅商品「ELVIA(エルビア)」のモデルハウスをオープンした。九州地区での同商品のモデルハウスは今回が初めて。
同商品は「生活の質」や「心の豊かさ」などを求めるハイエンド層をメインターゲットに据えたフラッグシップモデル。同社最高水準の断熱性・耐震性を両立させ、高級感を演出するテクスチャのデザインを持つ大判の磁器タイル外壁「ルミナタイル」を採用。また、1・2階には最大約4.2mのテラスを提案できる。
今回オープンしたモデルハウスは2階建て、延床面積204.28平方メートル。外観はタイル張りの重厚な庇と袖壁で水平・垂直ラインを構成してシャープな印象を強調。無駄をそぎ落としたデザインで高級感を演出する。また、エクステリアは「地産地消の庭づくり」と題して日本の原風景を表現した。
内装については、静謐で上品な印象を持たせ、床材や壁面には石・木などの天然素材をふんだんに使った。
また、ハイブリッド耐震システムを採用し、少ない耐力壁量でも耐震等級3の2倍相当の耐震性を実現。新たな全館空調システムを搭載することで、住戸内の高い快適性も提案する。
