不動産ニュース / 政策・制度

2026/7/31

「2050先導型住宅推進事業」27件を採択/国交省

 国土交通省は30日、2026年度の「2050先導型住宅推進事業」の採択プロジェクトを発表した。

 同事業は、自然災害時等における住宅のレジリエンス性の確保に向けた先導的な取組みに対して補助するもの。53件の応募があり、27件のプロジェクトを採択した。

 採択されたプロジェクトは、「(仮称)ASMACI MAISON墨田区向島4丁目賃貸レジデンス開発プロジェクト」(ミサワホーム(株))、「『住み続けられる家』~ヘーベルハウス グリーン&レジリエンス プロジェクト~」(旭化成ホームズ(株))、「HEMSによるエネルギー供給確保住宅プロジェクト」(積水化学工業(株)ほか)、「三井ホームの防災レジリエンス住宅について」(三井ホーム(株))、「水・電気自立を実現する全天候型3電池連携レジリエンス住宅」(大和ハウス工業(株))など。

 詳細は、同省ホームページを参照。

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