三井不動産リアルティ(株)はこのほど、同社が京都市内で運営する時間貸駐車場「三井のリパーク」を活用し、シェア型電動アシスト自転車の利用拠点とする取り組みを開始した。
京都市には国内外から多くの観光客が訪れており、観光地や道路、路線バス等の公共交通機関における混雑が課題となっている。そこで同社は、シェア型電動アシスト自転車を展開するLime(株)と連携。市内各所の三井のリパークを同社の電動アシスト自転車の利用拠点とすることで、駅から観光地までの移動や市内周遊時の移動手段として利用してもらう。
すでに複数の事業地で展開しており、2026年末までに2,000台分の利用拠点の構築を目指すとしている。
