不動産情報サービスのアットホーム(株)は3日、「不動産情報サイト アットホーム」に掲載している賃貸居住用物件において、ページビュー数が多い市区町村をまとめた「アットホーム 賃貸・街ランキング 兵庫県編」を発表した。調査期間は2026年5月1日~7月31日。
総合ランキングでは、市内に大型商業施設や医療機関、教育施設などが集積するほか、中心部を離れると落ち着いた住宅地が広がる姫路市(前年1位)がトップとなった。2位は大阪市と隣接し利便性が高く、駅周辺では再開発が進む尼崎市(同2位)、3位は落ち着いた住宅地や公園が多く、子育て世帯が暮らしやすい夙川エリアがある西宮市(同3位)がランクインした。
ワンルーム~1DKのシングル向き物件では、人口約15万人を擁する神戸市の中心部に位置する神戸市中央区(同3位)がトップ。2位は姫路市(同1位)、3位は尼崎市(同2位)だった。
1LDK~2DKのカップル向き物件の1位は姫路市(同1位)、2位は尼崎市(同2位)、3位は西宮市(同3位)だった。
2LDK以上のファミリー向き物件では、姫路市(同1位)、西宮市(同2位)、明石市(同5位)の順となった。
