不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

売上高約5倍増/フージャース18年3月期1Q

 (株)フージャースホールディングスは4日、2018年3月期第1四半期決算(連結)を発表した。

 当期(17年4月1日~6月30日)は、売上高159億1,100万円(前年同期比398.2%増)、営業利益25億6,900万円(前年同期:営業損失5億4,300万円)、経常利益24億5,800万円(同:経常損失6億5,600万円)、四半期純利益16億8,400万円(同:四半期純損失4億7,900万円)。

 主力の不動産開発事業は、マンション77戸の引き渡しなどにより、売上高31億4,800万円(同190.2%増)、営業損失1,000万円(同:営業損失4億6,900万円)。CCRC事業は、「デュオセーヌ柏の葉キャンパス」などマンション167戸を引き渡して、売上高69億800万円(同:売上高700万円)、営業利益12億6,600万円(同:営業損失7,500万円)。戸建て・アパート事業は、戸建て住宅23戸などの引き渡しを計上、売上高15億7,800万円(前年同期比21.2%増)、営業利益1億2,100万円(前年同期:営業損失2,200万円)となった。

 通期は、売上高600億円、営業利益65億円、経常利益60億円、当期純利益39億円を見込む。

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2017/8/9

「記者の目」更新しました

東京・中野に“新しいまち” 」の記事を更新しました。

 

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