不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2018/2/9

賃貸事業は増収/レオパレス18年3月期3Q

 (株)レオパレス21は9日、2018年3月期第3四半期決算(連結)を発表した。

 当期(17年4月1日~12月31日)の連結売上高は、3,855億2,100万円(前年同期比1.3%増)、営業利益187億6,300万円(同18.7%増)、経常利益185億8,500万円(同20.2%増)、当期純利益128億6,300万円(同0.1%増)。

 主力の賃貸事業は、期末の管理戸数が56万9,000戸と前年同期末比ほぼ横ばい。直営店舗数189店(前年同期末比増減なし)、パートナーズ店舗数117店(同2店減)。売上高は3,249億9,000万円(前年同期比3.5%増)、営業利益227億5,800万円(同27.5%増)を計上した。

 開発事業は、高入居率が見込める三大都市圏に限定した受注活動、高品質かつ最先端の戦略商品投入などに取り組んだ。総受注高は555億4,600万円(同16.7%減)、期末の受注残高は687億7,900万円(同8.1%減)。売上高は465億9,000万円(同10.8%減)、営業利益は8億8,800万円(同58.0%減)となった。

 通期では連結売上高5,400億円、営業利益235億円、経常利益225億円、当期純利益142億円を見込んでいる。

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