不動産ニュース / 開発・分譲

2018/3/8

三井不、名古屋の再開発内のSC名称を決定

「三井ショッピングパーク ららぽーと名古屋みなとアクルス」イメージ

 三井不動産(株)は、名古屋市港区で開発中の商業施設の名称を「三井ショッピングパーク ららぽーと名古屋みなとアクルス」(全217店舗)に決定した。

 敷地面積約8万3,200平方メートル。鉄骨造地上4階建て。名古屋市営地下鉄名港線「港区役所」駅 徒歩2分、「東海通」駅徒歩3分に立地。東邦ガスグループが主導する大規模複合再開発事業で「みなとアクルス」内に立地し、まちの賑わいを創出する中核機能を担う。同施設の北側隣地には、三井不動産レジデンシャル(株)が、分譲マンションを開発する予定。

 開業は2018年9月を予定。

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