不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2018/4/17

分配金は8,027円/ONE18年2月期

 Oneリート投資法人は16日、2018年2月期決算を発表した。

 当期(17年9月1日~18年2月28日)は、営業収益38億6,800万円(前期比11.0%増)、営業利益20億6,900万円(同46.1%増)、経常利益16億8,200万円(同49.4%増)、当期純利益16億2,000万円(同43.9%増)、1口当たり分配金8,027円(同2,079円増)。

 期中、基幹物件のJタワーを約252億円で譲渡し、3物件を約158億円で取得した。期末のポートフォリオは24物件、取得総額約808億円。期末稼働率は99.2%。売却益のうち1億円を内部留保し、分配金の安定化を図る。

 次期は、営業収益32億4,200万円、営業利益14億6,000万円、経常利益12億5,000万円、当期純利益12億4,900万円、1口当たり分配金6,600円を見込む。

記事のキーワード 一覧

この記事の用語

JREIT

不動産投資信託のことで、アメリカのREIT(Real Estate Investment Trust)の日本版であることから、JREITと呼ばれる。不動産を買収、賃貸して収益を得る専門の会社(投資法人)または同様の機能を担う信託会社が証券を発行し、金融商品として取引される。

続きはR.E.wordsへ

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年3月号
カスハラ対策を学び、スタッフの心を守る
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/2/1

「海外トピックス」更新しました。

『ゾンビ化』するショッピングモール 【アメリカ】」配信しました。
いま米国では、ショッピングモールが集客力を失い、閑散化、閉業の憂き目に遭うケースが増えています。あの「デロリアン」が走ったショッピングセンターも今や…。一方、再利用によって明るい兆しも見えつつあります。現地ライターがレポート。