不動産ニュース / 団体・グループ

2018/5/24

次の50年見据え、ビジョン遂行へ/大分宅協が総会

これからの抱負を述べる伊本会長

 (一社)大分県宅地建物取引協会は23日、レンブラントホテル大分(大分県大分市)にて開催。約100人が参加した。

 同会会長の伊本憲清氏は「昨年50周年という節目を迎えたが、あくまでも50周年は100周年の折り返し地点と考えている。大分県の市況DI調査では、大分市・別府市を中心に上昇傾向、また苦戦していた郡部のエリアも回復傾向にある。今後5年、10年後と安心・安全・公平な不動産取引を行ない、昨年の50周年祝賀会で発表のあったハトマークビジョン大分県版を掲げ、地域に愛されるハトマーク加盟店となっていこう」と、力強く述べた。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年10月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

“管理”が価値につながる時代?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/9/5

月刊不動産流通2022年10月号好評発売中!

月刊不動産流通2022年10月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は、「変わるマンション管理 仲介にどう生かす? 」。マンションの管理状態や管理組合運営に対する評価基準を設け、‟管理の見える化”を図る目的で、今年4月「マンション管理計画認定制度」がスタート。「マンション管理適正評価制度」の運用も開始されました。今後、マンション管理次第で物件の評価が変わっていくかもしれません。行政機関、業界団体、管理会社、仲介会社に制度についての思いや市場への影響等の予測を聞きました。