不動産ニュース / 開発・分譲

2018/5/31

さいたま新都心で6社JVの大規模マンション

「SHINTO CITY(シントシティ)」第1街区・第2街区完成予想図

 東京建物(株)、住友不動産(株)、野村不動産(株)、近鉄不動産(株)、住友商事(株)、東急不動産(株)は31日、6社JVによる大規模分譲マンションプロジェクト「SHINTO CITY(シントシティ)」(さいたま市大宮区、総戸数1,440戸)の開発に着手した。

 計画地は、JR京浜東北線・東北本線(宇都宮線)・高崎線「さいたま新都心」駅徒歩5分、都市計画事業北袋一丁目土地区整理事業施工地区7街区。総開発面積2万6,000平方メートルの敷地を3街区に分け分譲マンションを建設する。

 今回物件概要を公表したのは、第1街区および第2街区の合計戸数1,000戸。敷地面積約1万8,800平方メートル。鉄筋コンクリート造地上5階建て、延床面積約9万2,638平方メートル。間取りは3LDKと4LDK、専有面積は約66.40~92.15平方メートル。第1街区は2020年12月下旬に竣工、21年3月下旬に引渡し。第2街区は21年12月中旬に竣工、22年3月中旬に引き渡しの予定。

 約2,880平方メートルの緑化空間「センターフォレスト(中庭)」や「コミュニティガーデン(共用菜園)」を設置。居住者間のコミュニティ活動を支援する。また、開発にあたり1万人以上の生活者を対象とした「幸せに関するアンケート」を実施。ニーズの多かったコンシェルジュサービスを提供するカフェラウンジや、パーティルーム、キッズルーム等も設置する。

計画地位置

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2018/6/6

「記者の目」更新しました

ここまできたIoT住宅」を更新しました。

今回はIoT技術を用いた住宅を取材しました。AIが住人の生活パターンを記憶して生活をサポートするなど…まるで魔法のような生活が現実となっているようです!