不動産ニュース / 開発・分譲

2018/7/10

西東京市で150戸超の分譲マンション

「アンヴィーネ 保谷」イメージ

 (株)西武プロパティーズは9日、西武鉄道(株)と共同で開発を進めている分譲マンション「アンヴィーネ 保谷」(東京都西東京市、総戸数153戸)を、14日より販売する。

 同物件は西武鉄道池袋線「保谷」駅より徒歩3分に立地。敷地面積は約5,242平方メートルで、エントランスの周りには、自主管理公園と連なる豊かな緑景を創出。樹種約50種・約350本の植栽を計画している。

 建物は鉄筋コンクリート造地上14階建て。専有面積は約59~85平方メートル、間取りは2LDK~4LDK。販売価格は3,660万~6,440万円、最多価格帯は4,800万円台。

 竣工は2019年2月中旬、入居は同年3月下旬の予定。

 なお、「アンヴィーネ」とは、フランス語の「ENVIE(羨望)」と「NE(生まれながらの)」を組み合わせた造語。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。