不動産ニュース / 調査・統計データ

2018/12/7

新設住宅着工、2ヵ月ぶりに減少/東京都

 東京都は6日、2018年10月の住宅着工統計を発表した。

 10月の新設住宅着工戸数は1万2,176戸(前年同月比4.4%減)と、2ヵ月ぶりに減少した。

 利用関係別では、持ち家が1,514戸(同14.9%増)と2ヵ月連続の増加、貸家は6,476戸(同4.6%減)と2ヵ月ぶりの減少。分譲住宅は4,102戸(同10.9%減)と3ヵ月連続の減少で、うち、マンションは2,277戸(同22.3%減)、戸建ては1,763戸(同13.5%増)。

 地域別では、都心3区は309戸(同11.2%減)、都心10区は2,983戸(同0.7%減)、区部全体では9,429戸(同9.7%減)、市部では2,710戸(同19.2%増)。

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住宅着工統計

住宅の新改築の動向に関する統計で、国土交通省が実施し、その結果は毎月公表されている。住宅の着工状況(戸数、床面積の合計)を、構造(木造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、コンクリート...

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。