不動産ニュース / 調査・統計データ

2018/12/11

既存M成約価格の連続上昇は63ヵ月に

 (公財)不動産流通推進センターは11日、11月の全国指定流通機構における売買成約状況を公表した。

 既存マンションの成約件数は5,980件(前年同月比8.06%増)と4ヵ月連続のプラス。平均成約価格は2,722万円(同5.30%上昇)、1平方メートル当たり単価は40万8,100円(同3.48%上昇)といずれも63ヵ月連続のプラスとなった。

 既存戸建ての成約件数は3,153件(同5.35%増加)で、3ヵ月ぶりに増加に転じた。平均成約価格は2,237万円(同0.80%上昇)、建物面積は112.19平方メートル(同0.20%減)。土地面積は195.96平方メートル(同3.79%増)で、2ヵ月連続のプラスだった。

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お知らせ

2019/7/9

「記者の目」更新しました

「事故物件」の流動化に挑む」更新しました!
最近、よく耳にするようになった「事故物件」。心理的瑕疵の心配があることから取引を避ける不動産仲介会社が多く、市場に出回っても不当な安さで買い叩かれるなど、物件所有者の苦労は計り知れない。「事故」の内容が自殺や殺人事件ならともかく、自然死(孤独死)までもが同一視されるために、超高齢化社会の日本において、頭を悩ませるオーナーがますます増加することも想像できる。今回は、そうしたオーナーを救うためにつくられた事故物件専門サイト「成仏不動産」に注目。運営会社を取材した。