不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2018/12/25

販管費増で減益/日本ハウス18年10月期

 (株)日本ハウスホールディングスは20日、2018年10月期決算(連結)を発表した

 当期(17年11月1日~18年10月31日)は売上高458億2,500万円(前年同期比1.1%減)、営業利益21億2,100万円(同42.8%減)、経常利益17億6,200万円(同54.9%減)、当期純利益5,800万円(同97.9%減)。ホテル事業中心に固定資産の減損損失約30億円を特別損失計上した。

 主力の住宅事業は、販売用不動産売上高が増加したものの、人件費増加による販売費・一般管理費増により、売上高404億6,100万円(前年同期比3.5%増)、営業利益30億1,300万円(同30.9%減)となった。受注残高は前年同期末比36億3,400万円増加している。 

 ホテル事業は、婚礼売り上げの減少などにより、売上高52億4,600万円(同15.4%減)、営業利益4,600万円(同91.3%減)にとどまった。

 次期は、売上高490億円、営業利益51億円、経常利益50億円、当期純利益33億円を見込んでいる。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら

講座のご紹介

不動産コンサルティング技能試験合格コース

令和元年度 アットホームスタディ不動産コンサルティング技能試験合格コース
「総合講座」

不動産コンサルティング技能試験唯一の試験対策講座です。 定価37,800円(税込)

詳細はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年8月号
 
日々の実務に役立つ情報満載です

このほど策定された「不動産ビジョン2030」。不動産業界が向かうべき方向性とはいったい?既に「不動産最適活用」に取り組む、流通・仲介・管理など各分野の事業者を取材し、今後必要となる経営戦略を探りました
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(税込、送料無料)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円(税込、送料無料)

お知らせ

2019/7/9

「記者の目」更新しました

「事故物件」の流動化に挑む」更新しました!
最近、よく耳にするようになった「事故物件」。心理的瑕疵の心配があることから取引を避ける不動産仲介会社が多く、市場に出回っても不当な安さで買い叩かれるなど、物件所有者の苦労は計り知れない。「事故」の内容が自殺や殺人事件ならともかく、自然死(孤独死)までもが同一視されるために、超高齢化社会の日本において、頭を悩ませるオーナーがますます増加することも想像できる。今回は、そうしたオーナーを救うためにつくられた事故物件専門サイト「成仏不動産」に注目。運営会社を取材した。